Back number

僕たちは

ロックバンドという形態をとり、4人で僕たちが理想とする音楽を作っている。
僕は、これまでこの4人でそれを模索し演奏し録音することに誇りを持っている。
2005年の現在7月に僕はそれに誇りを持ち、メンバーに敬意を払いつつ、いま、まさに次のアルバムの制作の詰めに入るところである。

そして、まず、僕らの音源を作ろうと言ってくれたBAD MUSICにありがとう。
もちろん、いままで世話になったレーベル、事務所には感謝しています。ただ、個人的にはここへ来て、
BADってのが凄く意味がある気がして仕方がない。理由はないけどね。ただそういう気がする。

そして、サー伊藤さん。本当にありがとう。
あなたの何かを見据えたようなあの歌録りにわたしは今回もやられました!

そして、このホームページ、DVD制作から、アルバムのアートディレクションまでを手がける、gravytrainのみなさまありがとう。
次のジャケットの打ち合わせで新しい社屋に行きまして、流れるあの剛さんの醸すひとつの空気はさすがだと思う。『君を探す』からのお付き合い。こないだは剛さん鳥取まで同行してくれました。
ぼくは勝手に近しい存在だと思っている。これからもよろしく。

そして、リリースに近づくにつれ、あの人やあの人や、あのみなさんにお世話になりながら、演奏したり、
お酒を飲んだりするのでしょう。名前出し始めたらきりないので…。

本当のことを言えば、仲睦まじい間にある人間関係には必ず何かしらの別れがきます。
そして、全てのバンドには解散があります(休止だとか掲げる人達もいますが)。

この先に何が起こるかなんて、僕の人生にですら見えないのに、
共同体で動いてるtaeなんてどうなるか全くみえません。
でも、僕はバンドをやってきて今回初めて、本当に初めて手応えのある作品をつくったと思います。

それまでの作品を好きだった人にも、以前のバンドが好きだったけど、今は興味ねーやー、って人にも今回は聞いて欲しく思います。そういう風なことをいえるには時間かかることもわかりました。

僕は今回そんな風に思っています。アルバムを聞いてみないことにはわからないとおもうんだけど、
勝手に先に伝えておきまーす。
HPってそういう風に使っていいんだよね?

沼倉隆史。

あ、

最後に。本当に個人的に ZEPPET STOREの解散についていろいろ思います。でもあれだ!お疲れした!
HPってこういう風にも使っていいんだよね?

| ヌマクラタカシ | 2005-07-26-Tue 13:15 |