Profile
Biography
 
2001年
秋、ボーカル沼倉とギター小野を中心に結成。
12月28日、渋谷egg siteで初ライブ。活動を開始する。

2002年
春、前年の秋に録り終えていた音源『彼女』『life goes on』『サマーホリディ』のCD-Rを配布。

また、The Presidents of the United States of AmericaへのトリビュートCD、『The Presidents of the United States of America tribute album』に『Teenage girl』のカバーで参加。
デイヴ(The Presidents of the United States of America メンバー)より、「WOW!!!!! This is really fantastic! I think most of these versions are better than the orginals, especially "Teenage Girl" which is just absolutely amazing.Verynice work.」
「ワオ!このCDはファンタスティックだ! これら新ヴァージョンのほとんどが原曲よりもいい出来だと思う(まったく驚きべき出来の「ティーンエイジ・ガール」は特に)。いいワークだよ」と、かなりの絶賛を得る。同CD発売記念ライブに出演。

夏、QUIP MAGAZINEのコラボレーション企画に参加。『いくつになっても』『アーチ』『low』を収録したCDを封入した『QUIP DX 0001』をリリース。ライブも頻繁に行い、初の名古屋・大阪ツアーも敢行。未だにリクエストの絶えない『star star star』『fool's mate』『ビニ傘』などはこの頃の代表曲である。

当時、『ビニ傘』『star star star』『drive』の3曲は、ボーカル以外のパートがプリプロという形で録音された事があった。

2003年
3月、ドラマー、ベーシストの脱退が決まる。一時バンドは休止状態に陥るも、持ち前のタフネスでメンバー・オーディションを始める。
当時、沼倉がギタリストとして一緒に活動していたバンドのベース、坂巻の加入が決定。
「一応オーディションに行きまして、で、受かりまして」という彼の言葉はあまりにも有名。
the wells、vanillaで大活躍した大先輩ミュージシャンであるもにも拘わらず、持ち前のワイルドネスで結構すぐに打ち解ける。

その後、幾度目かのドラマー・オーディションにて、沼倉、坂巻が一緒に活動していたバンド(前出)のドラマー安部川の加入が決定。
すぐにリハーサルを開始する。彼に限っては大至急打ち解ける。

5月19日、渋谷ON AIR NESTにて新生taeのライブ活動を開始する。(ちなみに前メンバーでの最後のライブも渋谷ON AIR NESTであった)
この直後、SPROUSEからのリリースが決定し、大至急リハーサルを開始。6月にはレコーディングがスタートする。
SPROUSE主催のイベントやアメリカのインディバンド THE MAGIC MAGICIANSのツアー・サポート等、大舞台が相次ぐ。
10月29日、SPROUSEより1st mini album『君を探す』をリリース。
ちなみにPVとして『彼女』、『いくつになっても』の2曲を制作。残念ながら『彼女』はお蔵入りに。

2004年
2月29日、hi-jackmonster主催のライブイベント『live and loud vol.5』に出演(当日、『彼女』オリジナルライブビデオが上映される)。3月8日、渋谷CHELSEA HOTELの1周年記念ライブ、同23日からは盟友Sepaと名古屋・大阪ツアーに参加。このあたりから書き上げた20曲以上の楽曲を絞り込みセカンドアルバムの録音に入る。

4月14日、Sepaとの共同企画『ハツミンゾク』(共演:sepa、SKIPCOWS)開始。同19日、スロウ・ボートCD発売記念ライブに参加。6月 25日、『ハツミンゾクvol.2』(共演:sepa、スロウ・ボート)。6月26日には盟友DJ保坂壮彦氏(彼のセカンドアルバムのフライヤーコメントは必読)のイベント、『soultoday040626』初参加。

7月25日、tae主催ライブ・シリーズ『妙なる楽の音』(共演:浅田信一、hare-brained unity、amy)を始動させる。当日の挨拶は安部川が担当。ボーカル沼倉のアコースティックライブなども織り交ぜ大好評。

8月8日、SPROUSEより2nd mini album『海風と君のこと』をリリース。この頃アルバムにあわせ、『海風と君のこと』のPVも完成。各地にてオンエアーされる。同9日より、Sepaと共に名古屋、大阪、神戸、岡山、福岡を巡る2ndアルバム発売ライブツアー。

9月9日、CD発売記念ライブ『ハツミンゾクSP』(共演:sepa)を開催。2バンドのCD発売記念ライブを対バン形式で行うという意欲的なライブだった。当日は久しく演奏されていなかった『star,star,star』、『low』、なども披露される。

10月31日、『妙なる楽の音 vol.2』(共演:PICK2HAND、BARBIE ATTACK DOLL(S)、psychedelic motors)開催。この日遂にセカンドアルバム以降初の新曲『’05』を披露。新しいtaeの世界を提示してみせる。

11月21日、渋谷Edge End、9周年記念ライブに参加。共演したイギリスのblue tonesのマーク・モーリスとRamonesのカバーをセッションし大いに盛り上がった(急遽決定した翌日のマークのライブにはボーカル沼倉がソロで共演)。同23日より、青森、仙台とsepaのライブツアーに参加。12月1日より、大阪、京都とTHE LOCAL ARTのCD発売に合わせたライブツアーに参加。

12月18日、『Do you remember THIS IS POP?』(森純太氏、村松秀人氏が主催していた伝説のイベント『THIS IS POP』復活)に参加。当日出演したバンド(BARBIE ATTACK DOLL(S)、sepa、tae)の通常ライブ以外に、3組のシャッフルユニットが作られいかした演奏を披露する。12月22日、『soultoday041222』参加。改めて保坂氏の温かみに触れる。

12月31日、2004年の締めくくりライブを渋谷La.mamaにて行う。年越しそばを食べるお客様の前でのライブに戸惑うも完全燃焼、そのライブはまさに一年を総括
するものであった。

2005年
初のフルアルバムのリリースが1月の中旬、下北沢の深夜に決定する。新たに曲を作り初め、小野家、安部川家で恒例の選曲会が催される。この近辺のミーティングにより、初のカバー曲、井上陽水さんの『just fit』や、古くからある楽曲4曲(ビニ傘、ドライブ、Star Star Star、LOW)を収録することを決める。

3月25日にはライブDVD『04』の発売に向けて、いままで撮りためたライブ映像をチェックしたり、本編、特典映像のチェックなど、忙しい日々。そんななか妙なる楽の音vol.3(共演:airplants、アーデル、BLAZILIAN SIZE)も大盛況と嬉しい悲鳴。レコーディングは4月から開始される。

5月、ライブDVD『04』が発売。このライブは2004/12/18に渋谷La.mamaで行われた-Do you remember THIS IS POP?-での演奏をまるごとパッケージしたもの。taeのデザインを全てを手掛けるgravytrainチームが今回もフル稼働。故に品質は完璧。ライブの音はセカンドアルバムを録音してくれた川口氏ミックスにより臨場感2倍、いや、4倍いっていいんじゃない?てな素晴らしい作品に仕上がる。ライブ開場、webのみでの販売です、よろしくどうぞ。

6月6日には妙る楽の音vol.4(共演:babamania SNAIL RAMP)。場所を下北沢に移し大炸裂。安部川はマイケルジャクソンの踊りを完璧にマスターし、前説にて披露!既に盛り上がりはピークに!おまけに、厳密にはほぼワンマンライブを6月17日鳥取文化ホールにて開催!
『 DoCoMo Presents! tae Special Live in TOTTORI』ということで、久しぶりに沼倉はラジオで生電話なんてやりました。 あと砂丘に行って駱駝にのりました。

7月18日ハツミンゾク開催。盟友sepaと2マン!相変わらずの大盛況。この前後にアルバムの録音が終了。そして、リリースを待つばかり。(余談ですが、沼倉が詩、曲を提供、小野、坂巻、安部川が演奏に携わったSAICOの『CEREAL』というアルバムが7月27日にリリースされた。)

9月7日待望のフルアルバム『いま詳しくは僕にも判らない』がAAD RECORDよりリリース決定!!10月からは全国11箇所をまわるツアー『UNIITED‘05』が開始される。全ての会場で最高のライブとささやかな伝説を作り帰還する。

ツアーファイナルとなる初ワンマンライブを11月18日渋谷ラママにて開催。さすがワンマン大盛況!taeというバンドの持つ世界観を余すところなく提示した90分。この日は来場者全員にtaeオリジナルピックを配布が!蛇足ですがこのピックには坂巻晋&小野眞一専用のミディアムと沼倉隆史専用のエクストラヘビィの2種類がありました。みんなはどっちだった?

12月18日aircode&BAD MUSIC岡田君のイベント『トレモロの青春』に参加。トレモロアームをダウジングに使用し自分の家を探すあの人にはジャストフィットな夜!大晦日にはもちろんゆく年くる年ライブに参加。渋谷ラママにて2部のライブに参加しました。2006年の1月1日未明にあれだけの盛り上がりも素晴らしいぜ!

2006年
まずは、2月のBRAZILIANSIZEのレコ発“5”RELEASE TOUR FINAL!誘って頂いたのがご縁で彼らとのスプリットアルバムをリリースすることになります。7月19日“THEY'RE NERD #1”を限定500枚でリリース!このアルバムではメンバーの坂巻晋氏がtaeの全ての録音からミックスまでを担当しております。ここから坂巻エンジニアリング始動です。勢い余ってこのアルバムではBRAZILIANSIZEより、4106、PAROCK86の両氏を迎えてコラボチューン”Don't Worry”まで発表しております。

tae企画ライブ「妙なる楽の音」も相変わらず好評でした!3月(妙なる楽の音vol.5)にはもうずっと前から縁のあるsider!6月(妙なる楽の音vol.6)にはこちらも前から縁のあるbowl!(bowlの寺崎君はtaeのリズム隊オーディションにも来たことのある経歴有り)どちらも凄く盛り上がりました!

そして、5月と12月に開催された、robots,babamania,sepaとの企画イベント「UNITED 06」!どちらも本当に素晴らしいイベントでした。

“THEY'RE NERD #1”リリースに際しツアーも大好評!このスプリットシリーズのファイナルライブともいえるライブを10月6日に渋谷O-CRESTにて、「妙なる楽の音 vol.7-WE'RE ALL NERD!!-」と題し開催。“THEY'RE NERD #2”に参加したwash?も迎えてライブは最高でした!このあたりの繋がりが2007年を面白くして行きそうな感じがありますねー。

2006年夏の終わり頃から、『How do you feel now?』というアルバムの制作に着手。ライブ会場限定の完全な自主制作盤として発表します。発売記念ライブ「妙なる楽の音 vol.8 -How do you feel now?- 発売記念ワンマンライブ」は11月22日に三軒茶屋Heaven's doorにて開催。ほんとに満員の観客の中、2時間半以上に及ぶ演奏では今までのキャリアを総括しました。11月はtaeワンマン月間という、なんとなくな決定事項が生まれた年でもありました(笑)。

2007年
1月、いきなりニッポン放送の「有楽町音楽室」に出演。ライブ演奏を収録しネット配信をするという趣旨の番組でライブ途中録音側の機材トラブルに見舞われ、あわやライブ終了後再演奏か!?なんていう事件がありましたが、収録したいくつかの曲が生きており事無きを得ました。年初めはこんな感じ。

2月には昨年からの流れでBRAZILIANSIZE、Fed MUSIC(ex ZARIGANI 5)、素wash?(通常はwash?)の合同企画ライブ@下北沢440「BRAZILIAN5? PARTY vol.4」にゲスト参加。どのバンドもアコースティックライブを披露するこのイベントで、「今回限りでアコースティックライブはしない!」とtaeはライブにて宣言していたにもかかわらず、当日打ち上げでイベントのゲストからなぜかレギュラーに昇格し、440のこのイベントでのみアコースティックを披露しようではないかと改心。イベント名も「taeZILIAN MUSIsh? PARTY" vol.5」と改名された(してくれた)9月のパーティーにはトリ(!)で登場。当日知らされたJ−POPカバーにも急遽「風の谷のナウシカ」で風のように駆け抜けました。

FURS主催「Bitter Sweet Soul vol.7」やイッパイアッテナ主催「低気圧ボーイ vol.2」など他のバンドのイベントにも呼んでもらいました!イベントは色々なバンドとできて刺激になる!そして下北沢QUE、GARAGEなどで久しぶりにライブできたのも嬉しかった!また、小野ちゃんのDJイベント「アルコホリデイ」の2周年イベントで、夜はライブ、その後オールでDJイベントという小野ちゃんフル稼働ナイトや、沼倉がヌマクラタカシ一人taeとして
弾き語りをするようになったのもこの頃。なぜか熊本でのライブで本格的に弾き語り始めます。

自主イベント「妙なる楽の音vol.9」は3月に渋谷O-CREST。共演はずっとオファーしていたハンサム兄弟とテルスター!結成が古く活動歴のあるバンドはやはり違うね!凄かった!つうかニクかった!とはいえtaeも今年で結成6年。5年めになんかお祝い事するの忘れたねー。

別件ですが、6/6にSAICOのアルバム「Numb」が発売。taeのメンバー4人とも何らかの演奏に参加、沼倉は曲と詞を提供してます。SAICOさんには必ずtaeの4人が絡むので一応ここに載せときます。つうかこの流れはまだまだありそうです(笑)。

そして久しぶりのtaeの音源はreveil(レベイユ)レーベルより7/25に発表された「Someone Somewhere」というコンピレーションアルバムでした。まっさらな新曲で「ロックミュージック」と「チャンク」を収録。エンジニアはbabamaniaのyujinでした。リリースイベントは下北沢ハイラインレコード(沼倉弾き語り)と下北沢Club251(バンド)にて開催。この頃にはreveilからのミニアルバムのリリースが既に決定してまして、夏は録音してました。10月14日の妙なる楽の音vol.10には、念願のTYPHOON24、Hasta La Vista Babiesと共演、 最高にアメリカンなナイトでした。前説のミンゾクさんは紙芝居でtaeのこれまでをおさらい。勉強になるなあ!11月1日にはタワーレコード(13店舗のみ)限定シングル「彼女/赤い車」が限定500枚リリース!11月21日reveilよりミニアルバム「ロックミュージック」発売!その前後の名阪仙台ツアー(11月)、名阪ツアー(12月)も大成功でした!12月14日には渋谷O-CRESTにてワンマンライブは過去最高の動員。来てくれた皆さんどうもありがとう!クリスマスはBRAZILIANSIZEのクリスマスイベント。大晦日は251にてライブ。今年も凄い充実の一年でした。
takashinumakura / tae