Profile
Biography
 
2013年
3月27日 twig recordsより6年ぶりのアルバム「100の瞬間」リリース。

2012年
3月15日SAICO主催ライブ「MUSIC RE-START」によりtaeとしてライブ活動を再開。柿島、伊藤に加え、Hasta La Vista Babies、PENPALSで活動する上条盛也がギタリストとして参加が決定する。同月23日には沼倉のお誕生会を渋谷Edge Endにて開催。djとしてVENUS PETERの沖野俊太郎氏、石田真氏が参加。当日は、沼倉&石田氏のユニットライブ、沖野氏も含めたトリオ形態ではVENUS PETERの曲も演奏された。

昨年から録りためていた新曲群に上条によるギターダビングが施される。「100の瞬間」「maxell tape」「おひさまとナイフ」などの楽曲が完成する。

7月某日新曲「maxell tape」「サイダー(demo)」「おひさまとナイフ」をsound cloud上で発表。

夏頃、現在の4人でバンドアレンジを行った新曲が量産される。8月より、書き下ろしの新曲のみでライブを展開し始める。またこれらの曲はライブ会場で販売されるCDとして伊藤の手によりレコーディングが開始される、が、twig recordsより6年振りとなるアルバムのリリースが決定。現時点で伊藤の手により録音された20曲以上ある楽曲より7曲を2013年に発表予定。(2012/11/25 記:沼倉)

2011年
4月 小野眞一、坂巻晋、安部川-minzoku-右亮の3人が脱退。沼倉隆史のみtaeとして活動を続けることを発表。

夏頃POPTOPレーベルのコンピレーションアルバムに参加が決定。ドラムに沼倉の旧友babamaniaの柿島大悟、ベース&レコーディングエンジニアには、なんとなく昔から友達の伊藤毅を迎え録音を開始。

10月19日コンピレーションCD「WHAT ABOUT US?」発売。収録された「marimari」が一人となったtaeの最初の音源である。また同曲のmusic videoはSAICO氏の手によるものであり、発売直前までtaewebにて閲覧可能となっていた。

その後、柿島、伊藤、沼倉の3人で、新しい音源の為に新曲のレコーディングを開始する。


2010年
春頃よりSCARLETシリーズの最終録音開始。ex-ROBO+SのSHIGE氏がSCARLET6の「ベイビーベイビー」にギターで参加。

2009年の妙なる楽の音vol.13で共演したmama's bedroom、アルジイノフと共に「THREE ON ONE」というイベントを下北沢shelterにて開始。ゲスト枠には、4月:箪笥ボーイ、8月:ジェッター3、10月:COLD KITCHEN。名古屋、大阪へ「THREE ON ONE」でツアーも。

7月25日に渋谷O-CRESTにてSCARLET8完成を祝したワンマンライブを開催。前述のSHIGE氏がゲスト出演。本編ライブにて5曲を共に演奏。また、この日をもってSCARLETシリーズは全8枚+スペシャルディスクの計9枚、全18曲を発表し完結した。これ以降怒涛の新曲作成期間に突入となる。(この頃、既に「ライオン」という曲がレコーディングされたのだが、お蔵入りに。この曲がこの4人での最後の音源となる)

12月には20周年を迎えた三軒茶屋ヘブンスドアに久しぶりの出演。


2009年
録音、制作、デザイン、パッケージまでを4人で行うこととしたシングルを8枚制作することを決定。タイトルは「SCARLET」として、5月より定期的にリリースを開始。通販、ライブ会場ともに売切れ続出。

BRAZILIANSIZE、wash?との共同企画イベント、「tash? Bash?」は4月、9月に開催。5月にはUNDER FLOWER RECORDのライブイベントUNDER FLOWER NIGHT! 参加。6月にはmark muffinのイベントに参加。また沼倉&坂巻によるアコースティックユニット「さかまくら」始動。

「妙なる楽の音vol.13」は10月に開催。mama's bedroom、アルジイノフ(ex.ラバーフェニックス)、GANGLING GANGと共演。

12月のワンマンライブには、SCARLETシリーズのスペシャル音源を来場者全員にプレゼント。本編ライブでは安部川がドラムを離れフロントボーカルを披露。熊本のテレビ局KKT主催のROCKET RIDEvol.3や、BRAZILIANSIZEの”we wish our X’mas size vol.5″参加。大晦日には下北沢club251、渋谷O-CRESTにて年越しライブ。この年SCARLETシリーズのvol.1〜5までを発売する。


2008年
3月、ROBOTS、杉本恭一 & The Dominators、とのツアー。熊本にて熊本県民テレビの音楽番組「ROCKET COMPLEX」主催のイベント「ROCKET RIDE Vol.1」、taeZILIAN MUSIsh? PARTY vol.6ではthe batlesの「hello goodbye」のアコースティクカバーを披露。

BLACK BORDERS、GAUCHE、Fox loco phantom、各バンドの主催イベントに参加。 5月の沼倉ソロワンマンを挟み、wash?とのsplit tour「tae&wash? Split tour Slacker's music」を開催。

下北沢club251のライブコンピレーションCD「LIVE RALLY5」9月24日リリース。「hatesong」「アーチ」で参加。妙なる楽の音vol.12にて、上記CDの発売記念ライブを開催。SAICO、Hasta La Vista Babiesと共演。また大阪、名古屋、京都でのCD発売記念ツアーも盛況に終わる。

12月にはアコースティックライブセットと通常ライブセットでの二本立てでワンマンライブ開催。クリスマス行事、BRAZILIANSIZE for you”we wish our X’mas size vol.4″にも参加。大晦日は、下北沢club251、渋谷O-CRESTにて年越しライブ。

2007年
1月、ニッポン放送「有楽町音楽室」に出演、当日のライブ音源が配信される。2月、BRAZILIANSIZE、Fed MUSIC(ex ZARIGANI 5)、素wash?(wash?)の合同企画「BRAZILIAN5? PARTY vol.4」にゲスト参加。打ち上げにてゲストからレギュラーに昇格。イベント名も「taeZILIAN MUSIsh? PARTY" vol.5」と改名され、9月にはトリにて出演。当日知らされたJ-POPカバーしばりにも、当日1時間のリハで「風の谷のナウシカ」をマスター、喝采を受ける。

「妙なる楽の音vol.9」は3月に渋谷O-CREST。共演はハンサム兄弟とテルスター。またFURS主催「Bitter Sweet Soul vol.7」や、イッパイアッテナ主催「低気圧ボーイ vol.2」など様々なイベントに参加。6月6日にはSAICOのアルバム「Numb」が発売。沼倉の楽曲提供を始め演奏にtaeメンバーも参加。

reveil(レベイユ)レーベルより7月25日にコンピレーションアルバム「Someone Somewhere」発売。書き下ろしの新曲「ロックミュージック」「チャンク」収録。レコーディングエンジニアはbabamaniaのyujinによるもの。リリースイベントは下北沢ハイラインレコード(沼倉ソロ)と下北沢Club251(バンド)にて。また同レーベルよりミニアルバムのリリースが決定。同時期に録音が開始。

10月14日の妙なる楽の音vol.10には、TYPHOON24、Hasta La Vista Babiesと共演。前説安部川の紙芝居によるtae総括は必見。11月1日にはタワーレコード(13店舗のみ)限定シングル「彼女/赤い車」が限定500枚リリース!11月21日reveilより「ロックミュージック」発売。レコーディングエンジニアは河口氏によるもの。名阪仙台ツアー(11月)、名阪ツアー(12月)と続き、12月14日には渋谷O-CRESTにてワンマンライブを開催。BRAZILIANSIZEのクリスマスイベントや大晦日の下北沢club251でのライブも盛況に終わる。

2006年
2月、BRAZILIANSIZEのレコ発「“5”RELEASE TOUR FINAL」に参加。またBRAZILIANSIZEとのカップリングアルバム「THEY'RE NERD #1」が7月19日に限定500枚でリリース。tae音源はcreedence協力の元、坂巻によりレコーディングされた音源である。アルバムではBRAZILIANSIZEより、4106氏、PAROCK86氏を迎えてコラボチューン”Don't Worry”を発表。

3月(妙なる楽の音vol.5)にはsider(上条盛也氏のバンド)との共演。6月(妙なる楽の音vol.6)にはbowl(bowlの寺崎氏はtaeのドラムオーディション経験者)との共演も実現。5月と12月に開催された、robots、babamania、sepaとの合同企画イベント「UNITED 06」は大盛況。ツアータイトルの命名は沼倉によるもの。

「THEY'RE NERD #1」発売を記念して、10月6日に渋谷O-CRESTにて、「妙なる楽の音 vol.7-WE'RE ALL NERD!!-」を開催。「THEY'RE NERD #2」に参加したwash?との共演も実現。

夏の終わり頃、『How do you feel now?』というアルバムの制作に着手。発売記念として11月22日、三軒茶屋Heaven's doorにて「妙なる楽の音vol.8 -How do you feel now?- 発売記念ワンマンライブ」を開催。超満員の観客、演奏は二時間半に及ぶものであった。

2005年
1月の中旬、初のフルアルバムのリリースが深夜の下北沢で決定する。小野家、安部川家で恒例の選曲会が催され、初のカバー曲井上陽水氏の「just fit」や、古くからある4楽曲(「ビニ傘」「ドライブ」「Star Star Star」「LOW」)の収録が決定。4月よりフルアルバムのレコーディングが開始。並行してライブDVD「04」の制作も開始、ライブでは妙なる楽の音vol.3(共演:airplants、アーデル、BLAZILIAN SIZE)を開催。

5月、ライブDVD「04」が発売。このライブは2004/12/18に渋谷La.mamaで行われた-Do you remember THIS IS POP?-での演奏をまるごとパッケージした映像である。製作はgravytrainが監修。音源はセカンドアルバムよりお世話になっている川口氏のミックス。※現在廃盤。

6月6日には下北沢shelterにて妙る楽の音vol.4が開催(共演:babamania SNAIL RAMP)。安部川によるマイケルジャクソンの完全コピーは伝説となる。「DoCoMo Presents! tae Special Live in TOTTORI」で、taeとしては初のワンマンライブを6月17日鳥取文化ホールにて開催。安部川と坂巻は砂丘に行って駱駝に乗る。

7月18日ハツミンゾク開催。盟友sepaとの2マンライブ。この前後にアルバムの録音が終了。また沼倉が詩&曲を提供し、小野、坂巻、安部川が演奏に携わったSAICOのアルバム「CEREAL」が7月27日にリリース。

9月7日待望のフルアルバム「いま詳しくは僕にも判らない」がAAD RECORDよりリリース。10月より全国11箇所をまわるツアー「UNIITED‘05」が開始。ツアーファイナルとなるワンマンライブを11月18日に渋谷ラママにて開催。

12月18日aircode&BAD MUSIC岡田氏のイベント「トレモロの青春」に参加。トレモロアームをダウジングに使用し自分の家を

2004年
2月29日、hi-jack monster主催のライブイベント「live and loud vol.5」に出演(当日、「彼女」のオリジナルライブビデオが上映される)。3月8日、渋谷CHELSEA HOTEL1周年記念ライブに出演。同23日からはsepaとの名古屋・大阪ツアー。この時期までに20曲以上の新曲を制作、セカンドアルバムの録音に入る。

4月14日、Sepaとの共同企画「ハツミンゾク」(共演:sepa、SKIPCOWS)開始。同19日、スロウ・ボートCD発売記念ライブに参加。6月 25日、「ハツミンゾクvol.2」(共演:sepa、スロウ・ボート)。6月26日にはDJ保坂壮彦氏(彼のセカンドアルバムのフライヤーコメントは必読)のイベント、「soultoday040626」初参加。

7月25日、tae主催ライブ・シリーズ「妙なる楽の音」(共演:浅田信一、hare-brained unity、amy)を始動。当日の挨拶は安部川が行い、今後の恒例となる。また沼倉のアコースティックソロライブも披露。

8月8日、SPROUSEより2nd mini album「海風と君のこと」をリリース。アルバムにあわせ、「海風と君のこと」のmusic videoも製作。各地にてオンエアーされる。同月9日より、sepaと共に名古屋、大阪、神戸、岡山、福岡を巡る2ndアルバム発売ライブツアー。

9月9日、CD発売記念ライブ「ハツミンゾクSP」(共演:sepa)を開催。2バンドのCD発売記念ライブを対バン形式で行うという意欲的なライブだった。当日は久しく演奏されていなかった「star star star」、「low」、なども披露。

10月31日、「妙なる楽の音 vol.2」(共演:PICK2HAND、BARBIE ATTACK DOLL(S)、psychedelic motors)開催。この日、セカンドアルバム以降初の新曲『’05』を披露。

11月21日、渋谷Edge Endの9周年を祝うライブイベントに参加。共演したイギリスのblue tonesのマーク・モーリスとRamonesのカバーをセッション(急遽決定した翌日のマークのライブには沼倉がソロで共演)。同23日より、青森、仙台とsepaのライブツアーに参加。12月1日より、大阪、京都とTHE LOCAL ARTのCD発売記念ツアーに参加。

12月18日、「Do you remember THIS IS POP?」(森純太氏、村松秀人氏が主催していた「THIS IS POP」復活!)に参加。当日出演したバンド(BARBIE ATTACK DOLL(S)、sepa、tae)の通常ライブ以外に、3組のシャッフルユニットでの演奏を披露。12月22日、「soultoday041222」参加。

12月31日、渋谷La.mamaにて年越しライブ。年越しそばを食べるお客様の前で完全燃焼。

2003年
3月、黒丸、須川が脱退。一時バンドは休止状態に陥る。

当時、沼倉がギタリストとして一緒に活動していたバンドのベース、坂巻の加入が決定。「一応オーディションに行きまして、で、受かりまして」という彼の言葉はあまりにも有名。the wells、vanillaで大活躍した大先輩ミュージシャンであるもにも拘わらず、持ち前のワイルドネスで結構すぐに打ち解ける。

その後、幾度目かのドラマー・オーディションにて、沼倉、坂巻が一緒に活動していたバンド(前出)のドラマー安部川の加入が決定。すぐにリハーサルを開始する。大至急打ち解ける。

5月19日、渋谷ON AIR NESTにてライブ活動を再開(ちなみに前メンバーでの最後のライブも渋谷ON AIR NESTであった)。この直後taeとしては初めての公式音源のリリースが決定、6月よりレコーディングがスタートする。また、USのバンド、THE MAGIC MAGICIANSの東京公演のサポートアクトを務める。

10月29日、SPROUSEより1st mini album「君を探す」リリース(music videoとして「彼女」、「いくつになっても」の2曲を制作。残念ながら「彼女」はお蔵入りとなる。この頃、こういうの多いな。)


2002年
春より、taeとしての初めての音源となる「彼女」「life goes on」「サマーホリディ」の3曲の入ったCD-R配布開始(これらは結成発表前の2001年秋に録音された音源である)。

また、The Presidents of the United States of AmericaへのトリビュートCD、「The Presidents of the United States of America tribute album」に「Teenage girl」のカバーで参加。デイヴ(The Presidents of the United States of America メンバー)より、「WOW!!!!! This is really fantastic! I think most of these versions are better than the orginals, especially "Teenage Girl" which is just absolutely amazing.Verynice work.」「ワオ!このCDはファンタスティックだ! これら新ヴァージョンのほとんどが原曲よりもいい出来だと思う。(まったく驚きべき出来の「ティーンエイジ・ガール」は特に)。いいワークだよ」と絶賛される。同CD発売記念ライブにも出演。

夏、QUIP MAGAZINEのコラボレーション企画に参加。「いくつになっても」「アーチ」「low」を収録したCDが封入された「QUIP DX 0001」を発表。初の名古屋・大阪ツアーを行う。「star star star」「fool's mate」「ビニ傘」などはこの頃の代表曲であった(当時、「ビニ傘」「star star star」「drive」の3曲はBADMUSICにてdemo録音が行われた。しかしながら完成までは至らず)。


2001年
tae結成。メンバーは、沼倉隆史(ボーカル)、小野眞一(ギター)、黒丸良(ベース)、須川基(ドラムス)。12月28日渋谷egg siteで初ライブ。活動を開始する。